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布のお手入れ | サロン、サリーについてスリランカの文化
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Sri Lnka Batick
スリランカバディック

スリランカ独特の木綿のろうけつ染がバディックです。色、サイズ、ガラは多種多様にあります。
インドネシアやタイ、インドにもバティックはあると聞きましたが、スリランカバティックは他の国のバティックとは全く違います。 それは、染色の技法だけを指してバティックとは言わないのです。画家がカンバスに絵を描くように、 スリランカバティックの作家は木綿にろうけつ染めという技法を使って色々なデザインを描きます。 伝統的な絵柄で修行した若い作家さんの中には、新しい試みをしてる優秀な作家さんがいます。
そのような若い作家さんが当店の仕入れ先です!!

スリランカバティックには現地の方が言う「偽者と本物」があります。 彼等が言うには、安いお土産物屋で販売してるのが偽者で、きちんとした工房で作られているのが本物ということです。 例えば日本で陶器などが作られてますが、百貨店で売られてる¥500のお椀と有名作家の作る100万円のお椀。 当店の主人には同じに見えるのですが、見る方が見ると歴然とした違いがあるそうです。 スリランカバティックにも値段的にはこれ程の開きはありませんが、これと同じことが言えます。 お土産屋さんで売られてるものが全部「偽者」かと言うと、それは違います。ご安心下さい。貴方が持っているスリランカバティックは、スリランカで買われたなら本物に間違いありません。 現地の方がいう偽者と本物とは「格式の違い」ということです。
スリランカの裕福な家には、そういう工房で作られた大きなサイズのものが壁に飾られています。

写真の絵柄は伝統的なペラヘラ祭をモチーフした縦30Cm×横85Cmのものです。色彩鮮やかですから タペストリーなど壁飾りとしてもよし、大きいサイズのものも有りますのでテーブルクロスとして使っても良いでしょう。

スリランカバティックの一部は芸術品であると当ホームページ管理者は思ってます。
下の写真は、当ホームページの仕入れ先でもあるバティックの工房での デザインや染め付け、縫製を見学したときの写真です。
左が当店主人の息子です。オートバイレースの普及の為スリランカに述べ一年住んでました。 彼はスリランカでは結構有名人らしい。知り合いが「同じ日本人なら○○○知ってるやろ」と言われたそうです。 私はシンハラ語が分からないので仕入れ旅行には通訳として駆出します(^^) 

左が管理人の息子、右が新進気鋭の作家さんです。
この工房ではサロンやサリーも作っていますから、大勢の若い人と、縫製係りのおばさんが勤めています。
おまけ。当店の汚いオフィスに飾ってある象の絵柄バティックです。
スリランカバティック

   
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