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アジアの染布バティック(ろうけつ染め)

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弊店のバティックのカテゴリは2つあります。
スリランカバティックの商品一覧はこちら
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バティックとは
バティックはインドネシア語で沢山banyakの「ba」と点titikの「tik」の造語で「Batik」と呼ばれる様になったとされ、ろうけつ染めの世界共通語です。
スリランカバティック、ジャワ更紗、ペルシャ更紗、アフリカンバティック、江戸更紗などろうけつ染めの起源はインド更紗ですが、その技法は未熟で、現在の緻密な作業を要する技術とは大きな開きがあったようです。 インドが起源のろうけつ染めですが、仏教と同じように他の国で大きく開花したようです。

スリランカバティックの特徴
ペルシャ更紗などは、テーブルクロスやマルチカバーを目的に作られ、木版を使った型染めで布地全体に模様を描くのが主流になっていますが、スリランカバティックは下絵から全て手描きのものが主流で、タペストリーを目的に作られています。ですから、模様のある布というより絵画のような芸術性が特徴で、大きさも様々です。

ジャワバティックの特徴
バティックが世界共通語となるほど、ジャワで開花した大きな要因は、ジョクジャカルタとソロの王族貴族が愛用していた事から技術が向上したからとされています。ジャワバティックはサロン(女性が身につける腰巻き)として作られていますが、この大きさがカーテンやテーブルクロスに丁度いい大きさなので18世紀ころからヨーロッパにも愛好者が増えてきました。

弊店ではバティック(ろうけつ染め)を三種類扱っています。 このページではスリランカバティック、ジャワバティックを紹介します。 ペルシャ更紗をお求めのお客様は、ペルシャのページへどうぞ

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